サンベント駅のプラットフォーム
装飾タイル(アズレージョ)を見る多くの観光客であふれている駅構内 Photo by Kirihara 2025-0608_050_panorama-b
天井が高く軽快で開放的なプラットフォーム。コンコースとは対照的に観光客はほとんどいない Photo by Kirihara 2025-0608_046_panorama-b
駅を出るとすぐトンネル Photo by Kirihara 2025-0608_040_panorama-b
屋根が高く開放的な空間 Photo by Kirihara 2025-0608_025
柱頭は装飾で飾られているが、それ以外は機能的 Photo by Kirihara Photo by Kirihara 2025-0608_025_panorama-b
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サンベント駅のプラットフォーム
- 所在地
- ポルト/ポルトガル
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- 撮影年
- 2025年
Shooting Data
[No320 鉄道/駅舎] ポルトガル第二の都市ポルトの陸の玄関口であるサン・ベント駅は街のほぼ中心にあり、1916年に完成した。ポルトガルの建築家マルカス・ダ・シルバの設計で、正面玄関から構内に入ると、2万枚にも及ぶアズレージョ(青い装飾タイル)でできた壁面があり多くの観光客を集めている。一方、プラットフォームは柱頭の飾り以外は機能的なデザインで、壁面がなく軽快で高いトップライトの屋根が開放的で心地よいプラットフォームになっている。アズレージョを見るために訪れた観光客の姿はプラットフォームにはほとんど見られない。分類