水戸市水道低区配水塔
消防ホースをシンボライズしたレリーフが消防用水としても使用されていたことを示している Photo by Kirihara 2023-0404-2_023
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敷地内に設置された量水棟 Photo by Kirihara 2023-0404-2_031
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水戸市水道低区配水塔
- 所在地
- 茨城県水戸市北見町2-11
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- 撮影年
- 2023年
Shooting Data
[No227 建築/その他] 浄水場から流れてくる水をいったん配水塔にためることで市街に安定供給するために昭和7(1932)年に造られた配水塔。上部の青色の部分に鋼製水槽が収められている。機能的な形態ではなくレリーフやゴシック風の装飾に近代水道にかける当時の水戸市民の思いが込められている。設計者は後藤鶴松。水道施設としての機能は1999年に役割を終え現在は近代化土木遺産として保存されている。分類